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不用品ベッドの回収事例

家族で家の改装をしようという話になった。その際に長年大切に使っていたベッドを捨てて、敷布団にしようということに決まり、ベッドを捨てることになった。神戸でも不用品回収をするにはそこで市町村のゴミ回収に関する情報を集めていた際に「家具類は別途追加料金を頂きます」という文言が目に入り、家族で話した結果「完全に分解して出そう」ということになった。まずはベッドに入っているコイルを取り出した。ベッドの金具部分は薄い布に包まれて作られていたので、それらもすべて取り除かなければならなかった。それなりに時間はかかったが、ベッドを各素材に分けることに成功。不用品回収業を神戸で起業するにはそれぞれ別の袋にしっかり分別して地域のゴミ回収センターに行った。

不用品業者に騙されない

時期的なものもあり人が多く混んでいたが、我々の番が回ってきた際に先にゴミをチェックされた際、作業員に「これは何ですか?」と聞かれたので「ベッドをそれぞれ分解して別々の素材に分けました」と返した。すると作業員は窓口の奥の方にいる誰かにその話を持っていき、数分後に「元々ベッドだったものはベッドとして勘定する」と言われた。つまりただの金属の塊だったのにもかかわらず、ベッドから出たものであるということで「ベッド」として扱われてしまうということであった。それには流石に納得できないという話になり、最終的には近所で行われた「資源回収」のタイミングで出した。純粋に分別された金属ということで、とても感謝された。もちろん回収費用は無料であった。私は昨年末に引っ越しをしました。その時に冷蔵庫と洗濯機は古くなったので、引っ越しを機に新しいものを購入して今まで使っていたのを廃棄しました。

行政or専門業者

ところがこれらは市の引き取り業者では回収できないとのことだったので、困っておりました。そんな時に色々調べた結果、冷蔵庫と洗濯機の廃棄の方法は二つありました。一つはこれらを購入する家電販売店で有料で引き取ってもらう方法です。もう一つは引っ越し業者に引き取りを依頼する方法です。料金を確認したところどちらも大きな差は無いので迷いました。因みに、冷蔵庫と洗濯機の引き取り料は大きさや地域によっても変わってきますが、二つ合わせて数千円~一万円超です。どちらにするかを選ぶ判断のきっかけになったのは、新しい冷蔵庫とと洗濯機を購入する時は家電販売店で無料で引っ越し先まで配送して頂けることでした。しかも日程の指定は出来るので、引っ越し日と別日した為に、引っ越し当日になって、バタバタすることを防ぐことが出来ました。更には、古い方の冷蔵庫と洗濯機を回収するのは引っ越し当日なので、こちらとして古い方を当日まで使うことが出来ました。これらのメリットを考えた結果、冷蔵庫と洗濯機の引き取りを引っ越し業者に依頼することにしました。
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