初めて知った自治体ごとに異なる不用品回収方法

私が引っ越しをした時の不用品回収の体験談です。
どの遺品整理を神戸か兵庫の駅で見つけることはその時まで不用品回収方法が自治体によって異なるということを知りませんでした。
私が元居た自治体では、不用品回収は市の担当部署に電話をして、大まかな回収品を伝え、その大きさと重さで1つあたりの値段を教えてもらいます。
その金額のチケットを近くのコンビニやスーパーで購入し、所定の日程に指定場所に不用品を置いておき、購入したチケットを貼っておけば良いというものでした。
不用品回収から神戸にめぐるとこんなに1つあたり500円以内で収まるようなものでした。
しかし、引っ越した先の自治体では、回収も来てもらえますが、どちらかと言えば、市のクリーンセンターなる所に車で持っていけるというのです。
不用品を積んだ車で行き、入口で免許証を見せてその自治体在住を証明します。
促されるまま進むと、車ごと重さを測る台に乗ります。
その後自分で不用品を2mほど下にベルトが流れているところに落とします。
どうしてもゴミ屋敷を片付けるには神戸ではすべての不用品を車から降ろすと、もう一度車ごと重さを測ります。
最初の重さからの差引で不用品の重量が決まり、その重量分の金額を支払うといったものでした。
どちらが得とか損とかはないと思いますが、自治体ごとに不用品の回収方法は異なりますので、予めインターネットなどで調べておくことが重要だと思います。

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