父が亡くなったあとの不用品回収

2018年3月に父が他界しました。私自身、アパートに単身で住んでいたのですが、実家に帰ることにしました。そのため、エアコン工事を兵庫の神戸で業者を探すと私が使っていた冷蔵庫、洗濯機、その他もろもろ不要になった電化製品等が出ました。一般的な大きさの冷蔵庫1台、小型の冷蔵庫1台、洗濯機1台といった生活必需品の他に、母が若いときに使っていた足踏みミシン、父の初めてのボーナスで買ったステレオ等も処分することにしました。それらは、うちでは不要になったものです。まずは不用品買取業者に来てもらい、総額で2万円程度で買い取ってもらいました。また、父が残した農薬等も処分しました。ここで不用品回収をすると神戸じゃどこが使用期限を見ると5年程度前にきれていたりしたので、お金を出して、処分するしかありませんでした。そのため、産業廃棄物等をあつかう業者に来てもらい、約3万円出して引き取ってもらいました。父や母の思い出等のことも、ちょっとだけ処分業者に聞かれましたが、悔いはありません。母が使っていた足踏みミシンについては、母も了承し、自分から処部してくれ、とのことでしたので、ありがたく引き取ってもらいました。足踏みミシンについては、発展途上国でまだ使う人たちがいるとのことで、重要な部分だけリサイクルして利用してもらうとのことでした。どうしてもゴミ屋敷を片付けるには神戸でも父のステレオ等は、部品が欠落していたりしていたり、かなり傷んでいたので、お金を出して引き取ってもらいましたが、良かったと思っています。

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